カーナビ購入するなら、地デジ内臓ナビ(地上デジタルTVチューナー内蔵)がいいか、 カーナビと別売りチューナー(地デジTVチューナー)をセットにした方がいいか?
トヨタの新型ヴォクシーVOXY購入を検討中で、カーナビとカーテレビ選びに悩んでいます。

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後席ディスプレイ

トヨタの新型ヴォクシーVOXYを購入したいのですが、カーナビとカーテレビ選びに悩んでいます。
カーナビ購入するなら、地デジ内臓ナビ(地上デジタルTVチューナー内蔵)がいいか、
カーナビと別売りチューナー(地デジTVチューナー)をセットにした方がいいでしょうか?


カーナビゲーション機能がほしいのか、カーテレビ機能がほしいのかと問われれば、
運転する自分としてはHDDナビゲーション機能だけでいいのですが、
家族や同乗者のためにカーTVがほしいのです。
カーナビ機能だけでいいなら、デジタル対応機能はいらないのですが。

地上アナログ放送(アナログテレビ放送)は2011年7月24日に全国一斉に終了(停波)し、
総務省により地上デジタル放送に切り替わりますますので、
地アナTVでは2011年7月24日以降は、車載テレビではテレビ番組が見れなくなってしまいます。

走行中、運転席に取り付けてあるカーナビでは法律により、
テレビ放送を見ることはできなくなっています。
ナビとの組み合わせで、走行中でも後席でDVDビデオやTVを楽しむことができるよう、
後席ディスプレイを取り付けたいです。

後席ディスプレイ用の専用リモコンもあり、
オン・オフの操作やボリュームの大きさ、DVDやテレビの操作もドライバーが操作しなくても、
同乗者が操作できるので、安全運転に専念できますね。


トヨタヴォクシーのような、天井の高いタイプの車だと、
天井にテレビ画面をしまうことができます(天井ビルトイン方式)。
天井から画面を出すと、席の位置によっては見えにくいので、
ディスプレイは前後左右に動かして、角度調整できるようになっています。

また、外部入力端子を装備している後席ディスプレイですと、
TVゲームなどをつないで楽しむこともできるそうですよ!

こうなると、室内空間がそのまま車内空間に移動したようですね!


それからカーナビCARNAVIも、
簡単な操作のシンプルモデルから高機能のハイエンドモデルまでありますね。

ドライブ中に、運転者も家族も楽しめるようなカーナビ&車載TV選びのポイントは?


地デジ内臓ナビ

地デジチューナー内蔵のカーナビを後付けしましたが、
アナログTVとは雲泥の差ですね、とてもきれいにテレビ画面が映ります。
画面の見やすさ、画質のよさは、高画質、高音質の地デジTVの方がいいです。


【地デジのメリット】
・デジタル放送技術により、
高画質ハイビジョンとCD並の高音質で、チラツキやブレのない安定した映像が楽しめます。

・しかもデータ放送にも対応しているので、
行楽地や観光地など各地のお天気や道路情報も、調べることができるんですよ!
ラジオ放送などで渋滞をチェックするより、とても便利ですね!

・簡単番組検索(EPG)により、3日分の番組表を一覧表示できます。
新聞や雑誌テレビガイドがなくても、見たい番組をカンタンに探せます。



また別売りチューナーとの組み合わせよりは、内蔵型の方が価格的にお得です。

チューナーと本体の二つを購入するのは、損です。
地上デジタルTVチューナー別売りとカーナビをセットで購入するのではなく、
地デジ対応(1セグ対応、ワンセグ/12セグ自動切換)にしましょう。


地デジ内臓ナビ(地上デジタルTVチューナー内蔵)は、
各社ハイエンドモデルとなっているので価格的には高くなりますが、おすすめですね。
なお、インダッシュタイプになると取り付け工賃が多少高くなりますが、
盗難の心配がないし、車内にきれいに収納されるのでいいですね。


ワンセグ

12セグとワンセグの自動切換えのカーテレビが、おすすめです。

ハイビジョン放送の12セグメントではありますが、
12セグメントは受信可能範囲が狭くなっています。

一方のワンセグは、画質では12セグに劣るものの、
受信エリアが広範囲で、安定しています。


ワンセグ/12セグ自動切換え機能が内蔵されていると、
基本受信は高画質の12セグになります。
そして12セグの受信が困難なエリアでは、自動的に広域受信のワンセグに切り替わるようになっています。

たとえばトヨタ純正用品では、
12セグのフリーズが約2秒を超えると、自動的にワンセグに切り替わります。
またワンセグエリアで、12セグ受信可能時間が約10秒を超えると、自動的に12セグに切り替わります。


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ハイエンドモデル

トヨタ純正カーナビは、8種類あります。
簡単操作のシンプルモデルから、高機能のハイエンドモデルまであります。

そして、DVDとHDD(ハードディスク)の2種類のタイプに分かれています。


話題のハイエンドモデル(Hi-end)は、
情報通信、高画質、高音質、ハイスペックシリーズの最高峰といわれています。

ハイエンドナビでは、携帯電話などでダウンロードして通信更新することで、
新しい有料道路などの道路情報を無料更新できます(マップオンデマンド通信対応)。

またVICS情報ではカバーし切れなかった道路のリアルタイムな渋滞情報を、ナビ画面に表示します。
しかも高速道路の渋滞だけではなく、
一般道の渋滞予測もしてくれるので、これは便利ですよね!
しかも、道路交通情報を音声でも知らせてくれます。


その他、
ドライブ中でも携帯電話をハンズフリーで使えるんですよ。
運転中によそ見をしなくてすむし、両手があくので、安全運転でケータイでおしゃべりできます♪

また音楽ミュージックも高音質なので、楽しいドライブができます。
バーチャル5.1チャンネルの進化型音響効果システムを取り入れているし、
走行中のロードノイズや風切り音、エンジン音などに合わせて、音質補正してくれます。
さらに、
車内のスピーカーレイアウトやシート素材、シート列数や車の形状に適した音響空間も作り出してくれます。



なお、 走行中は、走行規制により運転手はカーナビしか見ることはできません。
でもデュアルディスプレイ搭載なら、助手席の人がテレビを見ることができます。

ひとつの画面が二つに分かれるので、
助手席側の画面では、走行規制で表示されないコンテンツ(DVDやテレビ、外部接続のVTRなど)でも見ることができます。

また、走行中はルート設定や目的地設定などはできませんが、
ヂュアルナビなら助手席の人がカーナビ操作もできますので、安全運転が楽しめます。


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